このツールの機能
この無料オンライン連絡先マネージャーで、連絡先のインポート・検索・表示・編集・エクスポートができます。連絡先リスト、連絡先のインポート、連絡先のエクスポートをCSVまたはJSONで、クラウドに送信せずに利用。CSVとJSONのインポートに対応。データはブラウザ内に保存—アカウント不要、サーバーアップロードなし。リストの統合、形式変換(CSV↔JSON)、バックアップ、どこにも登録せずに連絡先を管理するのに最適です。
使い方
クイックスタート: CSVまたはJSONファイルをインポート(列マッピングを求められたら設定)、検索して連絡先をクリックして表示・編集し、バックアップや他アプリ用にCSV/JSONでエクスポート。
- インポート — CSVまたはJSONを選んでファイルを選択。ツールが求める場合は列をフィールド(名前、メール、電話など)にマッピング。インポートで連絡先がツールのリストに読み込まれる。
- 検索・表示 — 名前・メールなどで検索。連絡先をクリックして詳細を表示・編集。
- 編集・削除 — フィールドを更新または連絡先を削除。変更はブラウザ(localStorageやIndexedDB)に保存される。
- エクスポート — 現在のリストをCSVまたはJSONでエクスポート。バックアップや他アプリへのインポートに利用。
動作の仕組み
インポートしたファイルはパース(CSVまたはJSON)され、ブラウザ内(メモリののちlocalStorageまたはIndexedDB)に保存。検索とフィルタはそのローカルデータに対して実行。エクスポートは現在のリストをCSVまたはJSONにシリアライズしてダウンロードを開始。データはサーバーに送信されず、処理はすべてクライアント側のブラウザ内で行われます。
使用例とサンプル
- リスト統合 — 複数のCSVエクスポートをインポートし、重複を整理(ツールが対応していれば)して1つのリストでエクスポート。
- 形式変換 — あるアプリのCSVをインポートし、別アプリ用にJSONでエクスポート(またはその逆)。
- バックアップ — 連絡先をファイルにエクスポートして保管。
- アカウント不要 — どこにも登録せずに連絡先リストを管理。データはブラウザ内に留まる。
例
- 列がName, Email, Phoneのcontacts.csvをインポート→連絡先リスト。1件編集、1件削除し、contacts_backup.jsonにエクスポート。
制限と既知の制約
- ブラウザストレージ — データはブラウザと端末に紐づく。サイトデータを消すと、エクスポートしたバックアップがない限り連絡先は消える。
- サイズ — 非常に大きなリスト(数万件など)はツールが重くなるか、ストレージ制限に達する場合あり。
- 形式 — インポートはツールが説明するCSV/JSONの形を想定。非標準の列は無視されるかマッピングが必要。
- 同期なし — スマホやクラウドとの同期はない。データを移すにはエクスポート/インポートを使用。